印刷会社が猫の手も借りたくなる「繁忙期」は何故2月3月なのか?
Y.K
こんにちは。株式会社ウィザップ小池商店、小池です。
今日は印刷の大橋さんが体調不良でダウンとのことだったので、午前中の病院に行っている間急遽私が印刷機を回すことになりました。
久しぶりすぎて印刷機の調子が分からず、四苦八苦しましたがなんとかやってきました。
苦戦したこともあってなかなか仕事が進みませんでしたが^^;
せっかくなので印刷の仕事をしている風景を撮りたいと思い、いつも出力している刷版を印刷機に取り付けているところを収めてきたので載せますね。
印刷機のカバーの外に刷版を掛けます
刷版を巻きつける胴に刷版の端っこを引っ掛けます
ボタンを押すと自動で巻き取り始めます
だんだん
巻き取って
いきます
最後は反対側の端っこを噛んで
刷版の取り付け完了!
カラーの印刷物ならCMYKの4色分の刷版を取り付けるので、絵柄が変わる毎にこれを4回行います。
4枚取り付けるのに大体3,4分くらいですかね。
これは半自動で取り付けですが、全自動で刷版を外すところから取り付けまで行う機種もあるようです。
という感じで、家庭用プリンターやオフィスのレーザープリンターのようにデータを送って印刷するのとは違い、絵柄が変わるたびに刷版をつけ変えなければいけないことがわかっていただけたかと思います。
嫁さんに久しぶりに印刷したんだよーなんて言ったら、
「いろいろできてすごいね。助っ人外国人だね。」
なんて言われましたが、私は日本人です。
でも今日みたいに、誰かが急に出社できなくなってもカバーしあえるように製造部では多能工化を進めています。
いろいろなことができるに越したことはないと思うので印刷、製版以外も積極的にチャレンジしていきたいです。
今日はこのへんで。