やっぱり唯一無二
まっさん
今年は鳥屋野ファイターズがクラブ体制になって15周年です。
オジサンちの愚息が小学5年生の時からですね。
いつの間にか卒団生が増え、誰が誰やら、どの学年やらまったくわからなくなり、
子どもたちの名前の漢字が読みづらくなり(老眼+キラキラネーム?)
身体が利かなくなってしまいました。
それでも毎年
「来年は◯年生を見てやってほしい」
と言われれば、喜んで(はた目にはそう見えてるんでしょうね)引き受けてきました。
なんで続けてきたのかって考えると、
営利目的の組織ではなく、あくまでも地域のクラブチームなので、
クラブを継続していくには卒団生たちが帰ってきやすい環境を作っておきたい
と考えているからです。
組織は残って名前も変わらずに存在していても、そこにいる人たちが知らない人だったら
「帰りたい」とは思わないんじゃないでしょうか。
そんな自分勝手な思いから、
「オジサンたちはここにいるよ」って言ってあげたくて、ずるずると踏ん切りがつかないでいます。
卒団生たちが戻ってきてオジサンたちの後を継いでくれて…
そういった繰り返しで永く存続していってほしいなぁと思い続けています。
しかし、この15年で地域の環境も変わり、ボランティアに頼らないクラブチームもできて、
サッカーも「習い事」のように考えている保護者が増えてきたように感じています。
つまり、営利目的のクラブチームなら練習場所へ子どもを送迎すれば、練習時間はほかの用事を済ませることができるって考えているようです。
地域のクラブチームだと運営費はかかりますし、保護者も練習当番などクラブの運営に携わらなくてはいけません。
そういった保護者のかかわりが煩わしいと考えているのか、時間が無いのか(時間が無いなんてことはどうにでもなるもんなんですけどね)
保護者の都合で子どもの興味を取り上げてしまっているような気がしています。
まぁ時代もオジサンたちのころとは違っているので、一概にどうこう言えませんけど、
子どもがやりたいってことはやらせてあげたいって、オジサンは思いますけどね。
それでは2003年のヒット曲を
いやぁいやジサン渡辺直美でしか聞いたことありませんでした。
まぁ、オジサンにとっては流れてきたら聞く曲で、
こっちから聴きに行く曲ではないです、残念ですが。
あ、来週の土曜日1日には「ファイターズ15周年記念式典」が開催されます。
ファイターズが末永く活動していけますように。