小さく細い身体に
ヒグッチー
こんにちは、ウィザップDTP部のヒグチです。
108つのグチを除夜の鐘で叩くブログ「グチブロ」へようこそ。
大晦日でもお構いなしで愚痴ります。
ところで、記念すべき第1回目の「グチブロ」で書いた「鍵閉め出し事件」。
その伏線となるような出来事が1年ほど前にヒグチの身に起きていたことを、みなさんはご存知だろうか。
それを思い出すきっかけとなったのは昨夜の飲み会。
その会は、会社の同僚と退社した元社員など、ここ数年連続して同じメンバーで集まっていました。
忘れもしない悪夢は、ちょうど1年前。
その同じメンバーでの飲み会を終えた帰宅時に起きました。
(以下、当時のFacebookより)
懐かしい顔とお酒を交わし語り合い、そんな飲み会からの帰り。
真冬の真夜中、自宅の玄関前で家の鍵を持ってないことに気付く。
嫁はすでに就寝中で、チャイムを何度押しても、携帯に電話しても全く起きず(嫁携帯はだいたいリビング)。
奥の手として2階の寝室の窓に雪玉を何度かぶつけて見ても反応無し。
途中、 車や通行人が通るたびに、怪しまれないように隠れざるを得ない自分が不憫で泣けた。
かれこれ1時間近くチャイムや雪玉と格闘したところで、庭に園芸用の支柱があるのを発見。
フェンスに上り、それを懸命に伸ばして、寝室の窓を叩くことに成功。
ようやく起きる嫁。おせえよ。
でもそのときだけは嫁が一瞬、天使に見えたんだ。
(2014年12月30日)
戸締まりを完璧にこなす嫁によって、二度も寒空の下、危うく死にかける事態だったのです。
そんな1年前の出来事を思い出しながら帰宅したヒグチ。
今ではすっかり笑い話ですがね。
でもそのときの反省から、昨夜はキチンと鍵を持っていましたよ!
ですがね…話はそこで終わりではなかったのです。
家に入ってから第二の被害者がいることに気付いたのです。
嫁も子どもすでに寝たようで、暗く静まり返る我が家。
そんな静寂の中かすかに響く、助けを呼ぶか細い声。
その声はお風呂場から。
閉ざされたドアを開けると…
(このお猫様はタイルの水を舐めるために、風呂場によく入るのです…)
まさかの事態に荒ぶるコカバさん
2015年大晦日「嫁の完璧過ぎる戸締まりによる被害者の会」結成。
戸締まりにはくれぐれもご用心を。
それではみなさん、よいお年を。