東京タワー
ヒグッチー
こんにちは、【新潟市の印刷・WEB・企画のなんでも屋】ウィザップ制作部のヒグチです。
日々の愚痴を綴るブログ「グチブロ」にようこそ。
Official髭男dismさん、イイですよね。
ヒグチも2年前くらいからどハマりしています。
「Pretender」の歌詞なんてアナタ…胸が締め付けられて…痛い。
そんな最近の気になったツイート。
同じ店で3000円、2000円、1000円のステーキを頼んだら違うグレードの肉が出てくるの当たり前なのに、漫画だろうがなんだろうが技術職の場合「こちらが払う金額下げても、そちらは予算度外視で最高のクオリティを発揮してもらはないと困る」って考える人が意外と多いんじゃないかなって最近思い始めた。
— 伊藤ひずみ(創作話垢) (@hizumi_ito_koza) September 23, 2019
いいねとRTを100回くらい押したい。
いや、1000回!
1万回!
何度も言っていますが、弊社は基本的に制作部や製造部に各仕事のお値段は伝えられません。
でも隠しているわけではないので、見ようと思えば確認できます。
時には労力に似合わないお値段になっていることもあります。
見なければ良かったと思える値段になっていることもあります。
しかし、その安いお値段分の労力・クオリティでやっちゃうと
「これじゃお客様のところには持っていけない」と言われたりもするわけですよ。
特にデザイナーなんかは「あなたのデザイン力ってこんなものなのね」みたいに言われるわけですよ。
そうなっちゃうと困るから、制作サイドには基本値段見せないってことなのでしょうか。
「常に最高品質を!」って聞こえはいいですが、それに見合う代金を支払われるわけではないのに、最高品質ばかり要求されるのは腑に落ちません。
「500円しか払えないけれど、この店の一番美味いものを食わせろ!」
「美味くなかったら作り直しね。500円しか払わないけれど」
って常に言われているようなものです。
それに、制作サイドが値段を知らないということは…
今流行りの「社員も経営者目線で仕事を捉えていこう!」という考え方からすると、今自分がやっている仕事の値段も分からないのに経営者目線、ビジネス目線なんて育つわけないですよねって話。
久々に愚痴っぽくなってしまいました。
こんな日もあるよね。