部署異動がちらほらと!
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こんにちは。新卒採用チームの津野です。あっという間に4月です。もう春がやってきました。桜の便りももう少しといったところ。皆さんはどんな春を迎えていますでしょうか。弊社はどうにかこ...
こんにちは(^^)
採用チームの遠藤です。
先日、新潟広告協会主催の講演会を聞きに行ってきました。
http://www.niigata-ad55.jp/info/20190614-01.htmlから引用
講演者は新潟広告賞審査委員長の福井崇人さんとアニメーション映画監督の細田守さんでした。
細田守さんといえば、「劇場版デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム!」、「時をかける少女」、
「サマーウォーズ」などなどの監督で世界的にも有名な監督です。
正直、僕も細田守さんのお話が無料で聞けるということで参加しました。(笑)
講演会のテーマは「ソーシャルデザインで新潟を元気に」というテーマでした。
新潟の魅力を改めて見直してデザインの力で観光客も増やし、新潟を盛り上げていこうといった
ざっくりいうとこんなお話でした。
あとは福井さんと細田さんが大学の同級生ということもあり、
学生時代のお話や細田監督作品の裏話などなど、あっという間に2時間半が過ぎていきました。
印象に残っているのは、細田監督の仕事に対する姿勢です。
1991年に東映動画(今の東映アニメーション)に入社したのですが、
当時はアニメが好きだとオタクといわれ今のように評価されることもなかったそうです。
しかし、アニメが好きでアニメの仕事がずっと続けていたら世間の評価が変わってきたそうです。
もちろん評価される実力があってのことだとは思いますが。
あとは感情が入るといい作品(仕事)ができると言っていました。
そして細田監督の映画がすべて感情が入っていると。
実際に自分に起こった出来事にインスピレーションが沸いて生まれた作品が多いそうです。
特に僕が一番好きな「おおかみこどもの雨と雪」はまさにそうで、
あまり詳しく書いていいかわからないので割愛しますが、
これは作らないといけないと思ってできた作品だそうです。
いかに仕事を自分ごとにできるかどうかだと思いました。
ミュージシャンや漫画家などクリエイティブな仕事をしている人は
自分の思っていることを作品にしているので分かりやすいですが、
そうでなくてもこの人のためだったら頑張れる、頑張ろうと思った経験は
あると思います。
あと1つの映画を作るときにまず、8ヶ月間アパートにこもり、
1人で絵コンテを描き上げるそうです。
ここまで突き詰めれば2時間半でも人は飽きないでしょう?と言っていました。
自分の好きなことを突き詰めてそれが評価されるのはこの上なく嬉しいですよね。
学生の皆さんにもそんな仕事に出会ってほしいと思います。
僕もそんな仕事ができたらいいなと思います。
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