部署異動がちらほらと!
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こんにちは。新卒採用チームの津野です。あっという間に4月です。もう春がやってきました。桜の便りももう少しといったところ。皆さんはどんな春を迎えていますでしょうか。弊社はどうにかこ...
こんにちは。
採用チームの遠藤です。今日で5月も終了です。
令和が始まり1ヶ月。就活生の皆さんは忙しい日々を過ごしたのではないでしょうか。
内定をもらった人も多いかと思います。
今年は10連休の影響で内定を早く出す企業も多く、
採用する側は毎年のことですが、学生さん側からするとほとんどの人が
初めての就活だと思うので、例年よりもと言われてもピンとこないと思います。
ただ、こういった情報を集める、知ることは大事です。
まだ内定をもらっていない人は焦っているのではないでしょうか?
確かに周りの人が内定をもらい始めていて自分がもらっていないと焦る気持ちは
わかりますが、早く内定をもらえたから良いということではないですし、
本当に自分が入りたい企業なのか慎重に見極めて就活をしてほしいと思います。
さて、本題に入ります。
前置きは就活生に向けてでしたが、今回は就活生というよりも全学生向けです。
特にやりたいことないし、とりあえず大学に進学した人向けです。(笑)
先日、母校である敬和学園大学の新任の先生からご依頼をいただき、
「地域産業論」という授業でゲストスピーカーとして講演と言ったら大袈裟ですが、
90分間、お話をさせていただきました。
この授業は毎回、OB、OGを中心にゲストスピーカーを呼んで、
大学時代のこと、現在の仕事のことを話し、それに対して学生が質問して学ぶといった
形式の授業です。
質問例
学生さんからの質問①
学生さんからの質問②
このように学生さんからいただいた質問をホワイトボードに貼りながら、
答えていきました。
思っていたよりも積極的に質問をしてもらえたので嬉しかったです。
印象に残っている質問を1つご紹介します。
就活生にもよく聞かれるこの質問。
私はこう答えました。
それと、
あとは、
海外旅行は確かその場では言っていないし、私の願望です。(笑)
学生時代行けなかったですし、行っていたら何か自分の人生観が変わっていたような
気がするからです。大袈裟ですかね。
あと社会人になるとなかなか行けないですからね。
初めの2つは本当にそう思いますが、私自身、片方はできて片方はできませんでした。
勉強はしなかったけど夢中になれるものは見つけました。
中学、高校、大学とこんな公式が将来何の役に立つの?と疑問をいだきながら
勉強していました。もちろん役に立つものもあります。
社会人になっても勉強しないといけない場面はどの企業に入ってもあると思います。
その場面に出くわしたときに学生時代に勉強していた人は何の躊躇もなく勉強できると思いますが、
勉強していなかった人はまず勉強するまでに時間がかかるし、
取り掛かってもなかなか集中力が続かないと思います。
夢中になれることがあって夢中になれている人は、仕事に夢中になれる部分を見つけるか、
夢中になっていることを仕事にできれば、最高だと思います。
私の場合、大学時代夢中になったのはバドミントンでした。
目標に向かって毎日厳しい練習を重ねていました。
バドミントンを仕事にはできませんでしたが、その経験は生きていると思います。
授業の最後に、先生から逆に学生に質問はありますか?と言われたので、
「大学を卒業したら何をしたいですか?」
と質問をしました。
地元に戻り仕事をしたいという意見が多かったですがやはり明確に決まっている人は
少なかったです。私も学生時代はそうでした。
学生のころから将来の夢が明確に決まっていてそこに向かっている人は
素晴らしいですし、応援しています。
と、ここまで色々書きましたが、似たようなことを学生時代に
私も先生や先輩から言われていた気がします。
でもやらなかったことが多かったです。
目の前のことに精一杯だったし、追い込まれないとやれなかったです。
未来の自分を作るのは、過去の自分です。
ってなんかのアニメの台詞であったような・・・。
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